浴室にパネルドアを取り付け – part.1

もともと浴室には木製のドアが取り付けてあったのですが、下のほうが湿気とカビでボロボロになっていたので浴室のドアをパネルドアにつけかえました。

ドアの取り外し以外にもドアの金具がついていた部分の穴を軽パテで埋めたり、ペンキが剥げていたのでペンキを塗り直したりしてパネルドアを取り付けるまでの下準備に思ったより時間がかかりました。

下準備もなんとか終わったので早速取り付けです。

設置するパネルドア

浴室には東に窓がついています。もともとの木製のドアは明かり取り窓がついてなくて、洗面所が電気をつけないと真っ暗でした。
せっかく明るい光が入るのでパネルドアは明かりが取れるものがいいなぁと探してみつけたのが曇りガラス調 パネルドア シアーズ


近づいてもぼんやりとしか見えない&採光はしっかり取れる点でばっちりです。

カラーはダークウッドとホワイトウッドの2種類。ダークウッドの方は1万円超ですが、ホワイトウッドは6千円台とお手頃価格だったのも購入の決めての一つでした。

パネルドア シアーズを取り付ける

細ながーいダンボールに入ってパネルドアが届きました。配達のお兄さんから受け取ったとき軽くてびっくり。発送重量は6kgだそうですがいつも16kgの子供を抱っこしているせいか片手で軽々持てました。

ホワイトウッドタイプを選んだのですが、木目のプラスチックもいい感じです。パネルとパネルの間はビニールシートの継手があります。

あとから気がついたのですが、AmazonのカスタマーQ&Aにパネルを外すことができるといくつか回答がありました。説明書には記述がなく、試していないため外すことができるかはわかりません。付ける前に試してみればよかった。。。

追記:試してみました!
浴室にパネルドアを取り付け – part.2

設置する浴室はこちら。ドア以外にも気になるところがたくさんあるのですがそちらはおいおいやっていく予定です。

取り付け場所より5mm短く切ったレールを取り付けます。レールはノコギリなどで切れるそうですが、鉄ノコで切りました。

左右2.5mmくらい開けて、取り付け場所の真ん中に仮止めしてくるっと回転させます。

そこにパネルドアをレールにはめ込んでいきます。

はめこんだら、レールを設置位置に戻して木ネジでとめていきます。

レールを取り付けたら、両端の壁にマグネットを取り付けます。

このマグネットは後ろ側に両面テープがついているので、設置場所の位置決めの時に手で押さえている必要がなく、木ねじでつける時にもとても楽でした。

両端にマグネットを取り付ければ完成です。

こんな感じになりました。明かりもばっちり入ってきて洗面所がとても明るくなりました!

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