フロアマットでリビングの床をイメージチェンジ

フロアマットでイメージチェンジ

まずはリビングの床からリフォームスタート。
昔の市松模様のフローリングも味があって素敵なのですが傷みや傷もたくさんあります。

小さい子がいるので今回はクッションフロアマットを敷いてみることにしました。

クッションフロマット選び

壁紙屋本舗さんでサンプルをお取り寄せ

フロアマットを選ぶのにまずはサンプルをいくつかお取り寄せ。サンプルは壁紙屋本舗・カベガミヤホンポさんで取り寄せしました。A4サイズのサンプルを1枚39円(税込)+送料で送っていただけます。
そして届いたのはこちら。
ディスプレイでみるのと実物はやっぱり違いますね。

板巾 18cmのフロアマットに決定

床にサンプルを並べて敷いた感じを頭で想像しつつ、想像力が足りない部分は部屋に敷いてあるサンプル写真とみくらべながら、今回は 板巾 が広めの18cmのフロアマットにすることに。

最終的に東リの ラージオークCF9408と、


同じく東リのコローラメイプルCF9421


で迷いに迷って東リ ラージオーク CF9408に決めました!

クッションフロア購入から届くまで

必要サイズを計算!自動計算ページで簡単に!

さてどれくらいの長さが必要なのか床の縦横サイズを計測して電卓で自分で計算するかと思ってたのですが、なんせリピート柄なども考慮しないといけないのでめ・ん・ど・く・さ・い!

やる気をなくしていたら、RESTAさんのサイトにとってもわかりやすいクッションフロアの必要サイズ(数量)の測り方必要サイズの自動計算ページがありました!

敷きたい場所の寸法とクッションフロアの横巾、クッションフロアの縦リピート(柄マッチ)を入力すると、必要サイズを計算してくれます。

クッションフロア自動計算RESTA
出展:RESTA

必要サイズを入力して「計算」ボタンを押すと敷くパターン別に必要数量を計算してくれます。とっても便利。

出典:RESTA

必要な数量がわかったのでさっそく注文しました。

ロールで届いたクッションフロア

ほかの部屋にも使いたかったので17m購入しました。かなりでっかいロールで届き重かったです。こちらの商品は20mまで送料700円(税抜)。まとめてたくさん購入するほうがお得ですね。(でっかいロールを写真とっておけばよかった!)

クッションフロアで床を簡単リメイク!

クッションフロアの貼り方については、たくさん動画や説明サイトがあるのでド素人の説明は省きたいと思います。

道具をきちんと揃えていなかったこともあり、試行錯誤しながら貼っていきました。

賃貸住宅ということで現状復旧が可能な両面テープを使用しました。両面テープを利用した貼り方の説明がわかりやすかったページを2つご紹介しておきます。

クッションフロアの貼り方 両面テープ編
クッションフロアの貼り方 ~はがせる位置調整両面テープ編~

そしてこちらがほぼ敷き終わったリビングの床です!

東リのイメージ写真よりは白っぽい感じでしたがいい感じになりました♪

一番難しかったこと

まっすぐ切れない

厚みがあり、切る範囲が長かったのでまっすぐ切るのに苦労しました。また角の処理も実際にやってみると難しく、プロの方の上手さを実感するばかり。

初心者はクッションフロア ぴったりカッター地ベラなどちゃんど道具を揃えてから作業すればよかった。

想定外だったこと

キャスター付きのイスがすべりにくい

普通の脚のイスもすべりにくいのですが、キャスター付きのイスがかなり力をいれないとすべって移動してくれません。イスに座ったままコロコロ転がって移動するのは無理なほど。

ソファなどは後ろに壁がなくても動かないのでありがたいのですが、イスについては少し不便だったので普通のイスにはカグスベールのような滑りやすくするシートや脚カバーをつけました。

キャスター付きの場合はチェアマットを引いたほうがよさそうです。

重い家具を置いた跡がつきやすい

クッションフロアということで床が柔らかいためか、重い家具やイスに座ったあとは結構へこみます。しばらくすると元にもどることもあるのですが、戻らないことも。

ヘコミが気になる場合は、RESTAさんのサイトにある「クッションフロアのへこみ対策」ページを参考に低温ドライヤーなどを当ててみるとよいそうなので試してみようと思います。

使った材料

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