和室の壁をペンキでリフォーム

和室の壁のリフォーム

賃貸したお部屋はDIY途中?のような状態になっている箇所がちょこちょこあってなかなか面白いのです。

今回のお部屋も和室を洋室に変更途中だったんであろう状態のお部屋だったので、手持ちの床材と砂壁を塗り直して洋室に仕上げる予定です。

まずは砂壁のペンキ塗りからはじめました。

まずはペンキ選び

古くて少し触れるだけでボロボロ落ちてくる状態だった砂壁。はめ殺し窓が一つついているだけのお部屋だったので壁の色も相まって暗い印象でした。

少しでも明るい部屋にしようと選んだのがアサヒペン NEW水性インテリアカラー 和室カベ用のうぐいす色

ペンキのサンプルはさすがになかったので、画面上の色を参考に選びました。

1.6Lでタタミ3~5.5枚分と記載があったので3.5枚程度だから余裕かなと思っていたら、思わぬ事態になったのです。またそれは後ほど。

穴の補修と養生

砂壁で2・3箇所穴が空いていたため、「セメダイン 軽パテ」を使って穴を埋めました。 「セメダイン 軽パテ」 は ひび割れや肉やせがほとんどなくいろんな箇所に使えて便利です。

穴をパテで補修

次にどこのペンキの塗り方を見ても養生がとても大切と書いてあったため、しっかりしました。

天井の壁の境目はマスキングテープで、ドアの部分は全体的にカバーができるようテープにビニールがついた養生テーブを使用しました。

ペイント前の養生

ぐんぐんペンキを吸うよ砂壁は!

ちゃんと説明を読まなかったばかりにそのまま塗ってしまったんですよ。
砂壁(要下地処理) !を読まなかったばっかりに。

そしたら砂壁がどんどんペンキを吸ってしまって、1畳分ほどで1.6Lはなくなってしまいました(´;ω;`)
2時間ぐらいかかって壁の3分の1を塗っておしまいです。

力付き、アサヒペン カベ塗料用下塗り剤 スプレーと5Lのペンキをポチり別の日に作業することに。

下地剤ってすごい!

数日後、下地剤スプレーとペンキが届いたので早速作業再開です。
届いた下地剤を壁にスプレーするとポロポロ落ちていた砂壁がカチンコチンに!
薬剤の匂いがキツイですが、なるべくむらなくスプレーし1時間ほどまってペンキをぬりました。

もうこれが全然違うんです。ローラーもスムーズにすべるし、ペンキも伸びがいい♪作業もさくさく進みます。

タタミ3.5枚ほどを1時間ほどで塗り終わりました。

アサヒペンの5L ペンキ 缶は優秀

1.6Lの時はローラートレイが別途必要でしたが、5L缶だといらないんです!

缶の上部にラップをすることでローラートレイ代わりになるんです。ペンキも無駄なく使えてとっても便利でした。

色ムラなしで綺麗な壁に変身

塗った当初は少しムラがあるかなと思っていましたが、1日立つと色ムラもなく綺麗なうぐいす色の壁になりました!
部屋も明るく感じます。

下地スプレーもペンキも余ったので別の部屋で使用したいと思います。どこに使おうかなぁ。

使用した材料

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です